コラーゲンの副作用

コラーゲンで副作用が起こることはあるのでしょうか?

コラーゲンは身体のさまざまな部位で必要とされる成分ですし、体内でも生成される成分です。

副作用があってはうかつに摂取することができませんよね。

本当にコラーゲンには副作用があるのか?
あるとしたら、どんなしょうじょうなのでしょうか。

ここでは、コラーゲンの副作用について調べていきたいと思います。

コラーゲン自体には副作用はない!

コラーゲンについて調べてみたところ、副作用はないそうです。

ただし、以下のような場合は、副作用のような症状が出る可能性がありますので、注意が必要です。

・過剰摂取
・飲み合わせ
・サプリメントで原料がアレルギー成分である場合

上記の場合には、副作用のような症状が出てしまう恐れがあります。

特に、サプリメントはカプセルタイプのものや粉末タイプのものがありますが「何から抽出されたコラーゲンなのか?」というのがポイントになります。

もしも、記載がない場合はメーカーに問い合わせをして聞いた方がいいでしょう。

また、コラーゲンを過剰摂取をしてしまった場合にも、副作用に似た症状が現れます。

コラーゲンというのは、身体に良い成分ではあります。
ですが、過剰摂取をしてしまうと、消化器や肝機能が低下してしまう恐れがあります。

知らずにコラーゲンを過剰摂取し続けた結果、肝臓病になったりもしかねません。

また、美容の面で言うと、あまりコラーゲンを摂取しすぎるとセルライトとして現れる可能性があります。
せっかく美容のために摂取しているコラーゲンがセルライトに変化するのは嫌ですよね。

また、ニキビや吹き出物の原因にもなってしまうため、コラーゲンは必要量以上は絶対に摂取しない方がいいでしょう。

多くコラーゲンを摂取したからといって、効果がアップするわけではありません。

1日に必要なコラーゲンの目安とは?

実は、コラーゲンには1日の摂取量というのは定められていません。
ただ、目安だけでも知っておけば少し安心して摂取できるかと思います。

ですので、コラーゲンの摂取目安を知っておきましょう。

・5,000mg~10,000mg

「こんなに必要なの?!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、必ずこの量を摂取しなければいけないというわけではありません。

サプリメント、粉末、ドリンクなどには1日の目安量などが明記されています。

必ず摂取量は、守るようにしてくださいね。

また、どうしてもコラーゲンのサプリメントなどを飲みたいという方は、気を付けていただきたのが、食べ物です。
何気ない食べ物にもコラーゲンは含まれているため、いつなんどき過剰摂取になるかわかりません。

ですから、食べ物に含まれているコラーゲンの量などもある程度は頭に入れておく必要があります。

食事からとれるコラーゲンについては【コラーゲンを食べ物から取りたい!あなたは何を食べる?】も読んでくださいね。

食材で一番コラーゲンが含まれているのは、ハモの皮です。
次に、うなぎが続きます。

コラーゲンが多く含まれている食材を食べるときは、サプリメントやドリンクなどは避けるなどといった工夫をするか、あるいは食材の方の量を減らすなどといった工夫をしましょう。

なお、体調不良や妊娠中などといった特殊な体質の場合は、少しずつ摂取するようにすると安心です。